藤井戦国史
これまで各種メディアに発表したコンテンツや、エッセイなどです。軍事工学的切り口に解析を助けられた内容になっています。
内容は、これまで雑誌などに掲載した作品や、歴史講座で話題にした内容、戦国ファンの知人と語った内輪の話になっています。詳細内容はnoteの「藤井戦国史」にて掲載中です。
藤井戦国史
上野彰義隊戦争とは
幕末維新時、江戸で戦われた唯一の戦い「彰義隊戦争」。彰義隊は、時代遅れの武士集団ではない。近代の戦闘集団に脱皮しつつあった。その痕跡が上野の山に残されている。
写真は、寛永寺黒門。
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後詰決戦
戦国期の、戦国大名間の外交は、後詰決戦のロジックで構成されていた。
戦国大名はその領域を維持できるのは、後詰が出来る範囲である。後詰能力を欠くと、大名は一気に消滅する。
画像は、高天神城俯瞰図。
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江ノ島要塞
終戦間直の陸軍は、相模湾防衛計画を練っていた。当時の地図に陣地計画が描かれている。場所は江の島である。現地に赴くと、そこには要塞化された砲座があった。
写真は、本土決戦用砲座跡。
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金門島要塞
中国共産党軍と蒋介石の国民党軍が、最後の陸上戦闘を行った金門島。そこは大陸の福建省厦門から泳いで渡れる距離にある。戦闘の後、国民党軍は島を要塞化し現在にいたる。
写真は、地下放送局入り口。
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山中城発掘整備
箱根の山中城は、整備され見学しやすいので、初心者向けとされている。しかし公園化されたために、城郭観察を行う場合、気を付けなければならない点が多い。
画像は、西曲輪虎口と木橋。
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